私たちの価値観 credo

私たちの価値感(CREDO)

私たちが大事にしている価値感は、この三つです。

  1. 全力で挑戦する
  2. 「人」に向き合う
  3. しなやかに生きる

これらの価値観を、もう少し具体的な3つの要素に分けると、このように考えています。

  1. 全力で挑戦する
    • すぐやる。必ずやる。できるまでやる。
    • 全員が当事者であり経営者。
    • 100%の満足より120%の感動を。
  2. 「人」に向き合う
    • 謙虚に、素直に、誠実に。
    • 与えて、与えて、与える。
    • 自分を知り、相手を知り、受け容れる。
  3. しなやかに生きる
    • 強い意志をもち、柔軟に考える。
    • ユニークな価値を創る。
    • IQよりも愛嬌。

1.全力で挑戦する

  • すぐやる。必ずやる。できるまでやる。
  • 100%の満足より120%の感動を。
  • 全員が当事者であり経営者。

目標や成果に向かって妥協をしないこと。
チームで協力し合いながら一丸となって、上を上を目指していくこと。
そして、自分が未知のもの・ことに対して常に好奇心をもって探求を続け、チャレンジをし続けること。

私たちは、そうした価値感を尊重します。

会社で働いている時間というのは、家で過ごす時間よりも長いこともあります。
その時間を充実したものにできるかどうか、楽しみながら成長できているかどうかが、その人の人生が豊かなものになるかどうかの分かれ目です。

会社での時間の中で、当事者意識をもちながら全力で挑戦できている人は、それだけ学びも多くなります。

ラクに生きようとするよりも、その方がきっと人生が充実したものになると、私たちは考えています。

2.「人」に向き合う

  • 謙虚に、素直に、誠実に。
  • 与えて、与えて、与える。
  • 自分を知り、相手を知り、受け容れる。

どんな仕事でも、商品でも、お店でも、必ず人が関わっています。
それを伝える先には人がいますし、それが生まれるところにも人がいます。
何より、この会社で一緒に仕事をしている仲間も、「人のあつまり」です。

だからこそ、外に向けてより良い仕事をするため、そして内側の私たちもそれを楽しくチームワークよく働くために、「人のことをちゃんと考える」ことがとても大事だと考えています。

どういうことをすれば、人が喜んでくれて、世の中がよくなるのか。
同じものを目指す仲間を、きちんと大事にできているのか。

外に向けて発信する事業と会社の内側の働きやすさ、どちらも実現するための最大のキーワードが「人」です。

そして有鄰のスタッフであれば、相手からの見返りを求めなくてもまず自分が与えることから考えられる人になってほしいと思っています。

3.しなやかに生きる

  • 強い意志をもち、柔軟に考える。
  • ユニークな価値を創る。
  • IQよりも愛嬌。

「しなやかさ」というのは、これからの時代、ますます大切になる要素だと考えています。

そのためには、自分の外側に対してと内側に対して、どちらも磨かなければいけません。

外側に対しては、常に好奇心をもって、様々な情報にふれ、人と出会うこと。
凝り固まった価値感にとらわれず、自分をアップデートし続けること。

その一方で、内側に対しては、自分のことを内省する時間をとることも大切。
世の中にはますます情報が溢れていますが、自分が最も知っておく必要があるのは自分自身のことです。
自分以上に、自分のことを分かってくれる人はこの世にはいないんです。

その二つをあわせて、相手のことや世の中のことを理解し受け容れながら、自分の強い意志ももつ。
そうやって自分の内側と外側のことをどちらもよく分かる人が、ちょっとのことでは折れることのない、しなやかな人です。

そのしなやかさというのは、仕事の上では新しいアイディアを生み出し、生活の面では笑顔のたえない日常をもたらしてくれるものです。

しなやかに、何かに依存せず自立できていることは、何より「心の豊かな暮らし」につながります。

目指す人物像(IDEAL)

私たちが目指す理想像は、このような人です。

  • 「人」のプロになる
  • 「ユニークである」と同時に「気が利く」

世の中に向けてより高い価値を生み出すために、そして同じチームでより心地よく働くために、本質的に必要なのがこの要素だと考えます。